かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

自分に合う仕事、合わない仕事

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一度その会社に入ったら、「辛くても我慢して働き続けろ」なんて風潮がありますが、「自分にはこの仕事は合わないな」と感じたら、無理して身体や心を壊す前に別の仕事を探すべきだと思います。

 

「最低でも3年は続けろ」とか言われたり、「すぐ辞めるのは根性がない」なんて言われたり。
どんなに辛くても我慢してやり続ける人が立派な人間という風潮が世の中には蔓延していますよね。

「みんな辛いんだから」「みんな我慢してるんだから」そう言う人が大勢います。
自分もよく言われてきました。

でもね、

「我慢大会」やってる訳じゃないんですよ。


我慢し続けることで望んだものが間違いなく手に入るという確証があるなら、耐え忍ぶのもいいでしょうが。
そうでないなら、 「合わないな」と感じる仕事は続けるべきではないですよ。

人それぞれ性格や能力に違いがあります。仕事内容によっては体格の違いが影響するものもあります。
例えば、自分の前職がそうでしたが、軽作業であっても「背が高い」というだけで腰を痛めてしまうこともあります。
身体を壊すと精神も疲弊していきます。ストレスってやつですね。
「みんな辛いし、お前は若いんだからもっと頑張れよ」なんて言われながら、毎日陰鬱な気分で仕事に行っていました。
日に日にストレスが溜まっていき、とうとう我慢が出来なくなってその仕事を辞めました。


現在短期の仕事をしていますが、仕事が終わった後である人に言われました。
「○○で働いてた時はぐったりしてたのに、今は平気そうだね」って。

この時確信しました。「人によって合う仕事と合わない仕事がある」ということを。


「この仕事は合わないな」と感じたら、別の道を模索すべきだと思います。
ストレスなく、もっと活き活きと過ごせる道がきっとあるはずです。 

 

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