かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

通帳持たずに銀行行ったらただのネタ記事が出来上がった。

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先日、こんなことがありました。
仕事終わりにわざわざ遠回りをして、銀行の駐車場に着き、車のエンジンを止め、キーを抜いた瞬間の出来事でした。 

 


そうなのです。引き落としのためだけに存在している口座に入金をしに行ったのですが、通帳もカードも家に置いたままだったのです。

車の中でそのことに気付けたのはせめてもの救い。
ATMの前まで行き、呆然と立ち尽くし、通帳の代わりにメモ帳を入れてみたり、キャッシュカードの代わりにPontaカードを差し込んでみたりしてから帰るという、アホな姿を防犯カメラに撮られてしまうことは未然に防げました。

場合によってはATMの前で逆立ちしてみたり、本当に通帳もカードも持っていないのか服を脱いで確かめていたかも知れません。
その様子をYouTubeにアップされ、世界に醜態を晒すことになっていたかも知れません。

この世の終わりとも思える最悪な事態だけは、何とか回避することが出来ました。

銀行・・恐ろしいやつ・・。

そしてその時思いました。
「物理媒体に頼らないとATMを使うことが出来ないとは、なんて時代遅れなんだ!」
と。 

そして思いついた。 

生体認証システムをすべからく導入すべき!

通帳やカードが無くても取引が可能なよう、生体認証を導入すべきです!

生体認証(せいたいにんしょう)はバイオメトリック(biometric)認証あるいはバイオメトリクス(biometrics)認証とも呼ばれ、人間の身体的特徴(生体器官)や行動的特徴(癖)の情報を用いて行う個人認証の技術(プロセス)である。 

ウィキペディアより

指紋、網膜、血管、声。 などなど。
調べたところ、生体認証を暗証番号の代わりに導入しているところはある模様。
ん?暗証番号??
結局通帳やカードは必要やないかーい!

でもまぁ、生体認証があれば例え「HEROES」で有名なあの「ハイチ人」に記憶を消されてしまっても、本人確認は出来てしまう。

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2015-11-06




そう、「ハイチ人」に会って記憶を消されても、安心して本人確認が出来る。
生体認証は記憶喪失の味方である。

だが生体認証にも弱点は存在する。それは「X-MEN」の「ミスティーク」の存在だ。


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どんな人物にも姿を変える「ミスティーク」の前には、生体認証はまるで障害にもならず、難なく突破されてしまうであろう。
「ミスティーク」でなくとも、「イーサン・ハント」「草薙素子」であれば簡単に突破出来るであろう。

 




彼らにとって生体認証システムとは、金魚すくいで使うアレのようなものだ。そう、すぐに破れてしまうアレだ。
こうなると生体認証では安心出来ない。


ならば、忘れ物をしてもすぐに取りに帰れるように・・

どこでもドアの普及を!

どこでもドアがあれば、忘れ物をしても一瞬で取りに帰ることが出来る。素晴らしい道具である。 
或いは仕事の昼休みに、オーシャンビューの綺麗な海外のカフェでランチを取ることだって出来る。時差については考えないことにする。
日本に住みながら、海外で働くといった超々遠距離ワークも可能である。そして誰も、「遠距離恋愛」で悩むことは無くなる。
もちろん、しずかちゃんの朝風呂に乗り込むことも可能だ。
素晴らし過ぎるぞ!どこでもドア!!




だが待てよ?もしどこでもドアで間違って「CUBE」の中に入り込んでしまったら・・?

すぐに戻ろうとどこでもドアを開いても、その先もまた「CUBE」の中。どこでもドアで脱出しようなんてズルは許されない。「CUBE」はどこでもドアの謎技術ですら超越しているのだ。
だが実は、最初の部屋で・・おっと、これはネタバレになってしまうので止めておく。 気になる人は自分の目で映画「CUBE」を観て欲しい。




まとめ

あ、ありのまま、今起こったことを話すぜ!

「通帳もカードも持たずに銀行に行った記事を書いたら、CUBEの中にいた」 

な…なにを言っているのかわからねーと思うが

俺も何を書いたのかわからなかった… 

頭がどうにかなっていた…酒に酔っていたとか、深夜テンションだとか

そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


完