かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

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学校に通わなくてもいい環境が必要【引きこもり交換日記】

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どーも、元引きこもりのなかかず( @kaz_volley )です。

今回はちょっとした企画、「ブログで交換日記」をやっていきます。

テーマは「引きこもり」について。

 

「ブログで交換日記」とは

ブログで交換日記というのは、単純に「テーマを決めてブログで交換日記をしましょう」ってことですw

で、今回は「引きこもり」をテーマにやっていきます。

お相手はこちら、かずのこ( @roomliveman )さんです。

kazunoko.xyz

 

彼は学生時代に何度も不登校になっていて、現在も引きこもり生活をしています。

 

なかかずの引きこもり歴

ではまず自分の引きこもり歴を。

  • 中学に入って学校を休みがちになる
  • 月に数日休む→週に数日休む→約5か月の間、完全に行かなくなる
  • 高校入学、2学期から不登校→2年後にまた1年生から通い直し
  • 1、2年は出席日数ぎりぎりまで休みつつ通う(3年ではほぼ休まず通った)
  • 高校卒業後(この時20歳)、約3年引きこもる
  • アルバイトで引きこもり脱出

とまぁこんな感じで、通算5年ぐらい引きこもってました!

現在は、リアルで知り合った人にこの話しても「全然そんな風に見えない!」と言われるほどの社交性を手に入れてます(笑)

 

自分は小学生の時に引っ越しを経験してるんですが、実は引っ越す前はかなり活発だったんですよね。でも引っ越し先の田舎で、周りの子と合わなくて孤立していきました。

中学に上がってもクラスメイトは変わらないほどの田舎だったので、とうとう精神的に参ってしまった、という感じですね。

 

引きこもってた間何してたかと言うと、1日中ゲームやってました。

近くに同じく不登校だった子が居たので、学校休んで一緒にゲームすることも多かったですね。

 

学校に通って、就職して…それ以外の道が示されていないのが辛い

かずのこさんは「辛いのはどっちかと言うと世間とのズレ」と言ってますが、まさにこれ。

学校に通って就職するっていうのが「当たり前」で、それ以外の道を行くとダメ人間とか異常なやつとして扱われる。世の中そういう価値観で溢れかえってるから苦しくなるんですよね。

 

学校に行くのが辛いのに、学校に行く以外の生き方が見つからない。「どうしたらいいんだろ?」って思い悩んで、身動きが取れなくなっていく。

自分は引きこもってる間ずっと、頭の中でこんな考えがぐるぐるしてて苦しかったですね。

 

学校に通わない生き方 

もし引きこもりだけど伸び伸び生きていける環境だったら、自分のやりたいことをどんどんやっていけるようなエネルギーに満ちた人間に育っていくと思います。

『引きこもり』でたくさん悩んできた青年たちの交換日記 | 50cm四方の暮らし

 

これを体現しているのが、最近話題の中島芭旺(ばお)くん。現在11歳。

芭旺くんは学校に通わず、自分が興味を持ったものを自分で学ぶという学習方法をとっていて、堀江貴文氏や茂木健一郎氏に自分から会いに行ったりもしています。

そうして最近、本も出版されました。

 

彼のような生き方・学び方は、学校に疑問をもった人たちの希望になると思ってます。

 

無理に学校に通わなくてもいい。

そんな環境がもっともっと出来上がればいいなって思います。