かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

堀江貴文氏の「本音で生きる」を読んで。生き辛さを感じている人にはとにかくおすすめ!

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堀江貴文氏の「本音で生きる」を読みました。この本は、世の中に違和感を感じている人、生き辛さを感じている人、やりたいことがあるけど一歩が踏み出せない人、そんな人たちにぜひ読んで欲しい本です。

世の中に対する違和感や生き辛さを感じている自分はこの本を読んで、「もっとやりたいようにやってみよう」という気持ちが強くなりました。

 

言い訳をやめる

言い訳といっても、起こったことに対する言い訳ではありません。「やらない」ことに対する言い訳です。

今すぐやめるべきは、こんな言い訳だ。
  • お金がないから
  • 時間がないから
  • 凡人だから、才能がないから
  • やり方がわからないから

 

本の中でひとつひとつ説明がされていますが、要は「本当にやりたいならとにかく始める」ということ。やりたいことをやるための方法なんていくらでもあるし、やり始めた後のことは、その時になって考えればいいということ。 
「トライアンドエラー」 という言葉が出てきますが、まずやってみて、ダメな部分を修正して、またやってみて、その繰り返しが大事だと書かれています。
やってみなきゃ分からないんだから、やる前からあーだこーだ考えない。やってみて失敗しても、それもまた成長するための経験。「ホリエモンチャンネル」でもよくこういうこと言われてますよね。

 

安定した仕事や人間関係など存在しない

会社に勤めていること。家族がいること。結婚していること。それらが、本当に安定したものだと思っているのだろうか。

ここでもいろいろ書いてありますが、「元カノ(元カレ)のことをどれだけ思い出すことがあるか?」っていうくだりで、 ものすごーく納得しました。安定なんて何もないなって思いましたよ。

 

大体、人間関係や職場に「安定」を求めると、人間はダメになっていく。

確かに。いちいち刺さります。

みんなプライドが高すぎる

やりたいことをやれずにいる理由、「プライド」と「自意識」について。「世間体」や「周りの目」なんて気にしなくていい、といったことが書かれてます。
「周りに合わせること」が良しと教育される日本では、気にしないのは難易度が高そうですが、気にしすぎるからストレスで潰れちゃうんでしょうし、 出来る限り気にしないでいきたいですね。

大丈夫。プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。


誰かと一緒にいて、もし自分のズボンのチャックが開いていたら、気づかれないうちにコッソリ閉めるんじゃなく、「あ!チャック開いてた!w」って自分から言うぐらいにはプライドなくなってきたけど、もっともっとプライド無くしていきたい。 
プライドがなくなればなくなるほど、「周りの目」も気にならなくなってくるのが実感としてあります。堀江貴文氏の言う通り、プライドなんてなくていいと思います。 

ちょっとでも気になったら読むべし!

まだまだ色んなことが書かれてますが、世の中に違和感を感じている人、生き辛さを感じている人、やりたいことがあるけど一歩が踏み出せない人に、実際にこの本を読んで欲しいですね。とても読みやすいですし。
読んだら心がスッと軽くなります。たぶん、その辺の自己啓発本を読むよりもためになりますよ

自分も、また新たにやりたいことが出来たので、それに向かって一歩踏み出します! 
人生の主人公は自分なのだから、本音で生きないとね!