かずねっと

関西地方でフォトグラファーとして活動を始めたなかかずのブログ

人を撮るのが楽しい理由。感情と思い出の具現化。

この記事をシェアする

スポンサーリンク

f:id:kaz1986:20170620135751j:plain

三度の飯より写真好き、どーもなかかず( @kaz_volley )です。

風景を撮るのが好きで始めたカメラですが、最近は風景よりも人を撮りたい欲求の方がはるかに高まってます。

 

人を撮る機会が増えた

個人で出張撮影を始めてからというもの、人を撮る機会がものすごーく増えました。

依頼を受けて撮影するときは、依頼主さんを撮ることがほとんどですし。(部屋を撮る、ということもあるけど)

自分が何かのイベントに参加したときも、そこで人を撮ったりしてます。

 

そうやって人を何度も撮ってたら、風景よりも人を撮るのが楽しくなっちゃいました。

 

感情を写真に収める

人って誰でも、感情を持ってます。楽しい、嬉しい、哀しい、苦しい。

人を撮ると、そんな感情を写真で見ることができるんですよね。

 

f:id:kaz1986:20170607164422j:plain

【出張撮影】新大阪にある英会話教室「Aloha ABC Studio」で写真を撮ってきました - かずねっと

 

集合写真…だけど1人がくるくる動き回って、それを見て2人が笑ってる。

見切れてしまって失敗写真だけど、この時の「楽しさ」がわかるという意味では成功した写真。自分の中では。

 

f:id:kaz1986:20170620135751j:plain

主催者&参加者全員で作り上げた笑える幸せな空間【大阪食事会レポ】 - スキ、はじめました。

 

とても素敵な笑顔が撮れた瞬間。

この1枚で、思い出が蘇る。

 

f:id:kaz1986:20170620140745j:plain

モデル:雅之(元DQN) (@moto_dpn_masa) | Twitter

 

「哀愁」をイメージして撮った1枚。

風景だけだと難しい。人を撮るからこそ表現できる。

 

f:id:kaz1986:20170620141937j:plain

 

雰囲気を撮る。

 

色褪せない思い出になる

別に、写真なんてなくたって、思い出は残り続けます。

でも、どんなに楽しかった思い出も、時間が経つとぼんやりとしてくる。写真でいうと「ピンボケ」の状態になってきます。

 

じゃあ写真があったらどうなるか。

写真を見たら、その時の情景がありありと想い起こされる。

写真1枚見ただけで、その日その時のいろんな場面が鮮明に映し出される。

 

写真は感情と思い出の具現化

感情とかその時の思い出なんていう形のないものを、「写真」という物で残せるのが人を撮る楽しさなんだろうなーって、最近よく思います。

 

心の中だけで思い出にしておくのもいいけど、写真として思い出を残すのもいいなって。

 

そんなこんなで、人を撮るのが楽しくなってます。

あと単純に、喜んでもらえるのもいいですよね。

 

出張撮影やってます

関西地方をメインに、出張撮影サービスをやっています。

詳しくはこちらから。

www.kaznakayama.net