かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

出来るだけ後悔したくないから、やりたいことを優先する

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歳取って身体が満足に動かなくなってから、「もっとああしておけばよかった」なんて後悔したくないから、やりたいことを優先した人生を送ってやります。

 


「そろそろ就職しないと」とか「今が働き盛り」とか言われることなんてしょっちゅうです。

仮に今やりたいことを我慢して就職したとして、将来金銭的に余裕が出来たところで、『やりたいこと』 がやれないまま終わってしまいます。

何故なら、今自分が一番やりたいことはバレーボールだから。

肉体的に衰えたら当然満足に出来なくなるし、お金さえ払えば空いた時間に出来る、ってことでもないですからね。 


不完全燃焼で終わってしまったことを後悔


バレーが本当に好きになったのは不登校から復帰した後からなんですが、頑張ったら頑張った分だけ上手くなって体力も付いて、やればやる程好きになっていったんですよね。

ただ、ストイックになり過ぎて他の部員と明らかに温度差が出来て、自分から部活を辞めてしまったんですよね。

その時ももちろん、もっとバレーをやっていたかったけど、結局そのまま卒業して、ニートになったりバイトしたり(笑)

でも『バレー熱』はずっと燻ってて。「もっとバレーやりたかったな」なんて後悔してたんですけど、「今からでもまたバレーがやりたい!」って思い立ってまたやり始めました。
数年間、バレーどころか運動自体してなかったので、初心者レベルからやり直しでしたよ(笑) 


『不完全燃焼で終わった後悔』を経験したので「今度はとことんまでやり続けたい!」という思いが生まれて、それが「後悔しない為にやりたいことはやる」という今の自分の価値観に繋がりました。

 

 

やらない後悔よりやる後悔


つい最近はあちゅうさんの『今日から人生を変えるためのエンジンになる本』を読んだんですけど、その中に

「やったことの後悔は日に日に小さくなるけど、やらなかったことの後悔は日に日に大きくなる」


って書かれてたんですね。

小説家・林真理子さんの言葉らしいんですが、本当にその通りだなと思って。

『やらない後悔』 って本当にデカいです。


より後悔の少ない道を選びたい


「バレーじゃ飯食っていけないんだから、もっと働け!」って言われたりもします。
確かにその通りなんですけど、今とことんバレーやっておかないと、後で絶対後悔すると思うんです。 
だって既に一度、『不完全燃焼で終わってしまった』っていう大きな後悔をしてますからね。

それに、「キツイ」とか「休みがない」とか「残業が・・・」って仕事の愚痴をこぼす人を見てきて、「そんな人生ごめんだな」って思います。

どれだけお金もらってもね、やりたいことやれないんだったら面白くないですよ。


だから自分は、後悔したくないから、やりたいことはしっかりやって行きます。