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かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

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移動は客観的な視点をもたらし、価値観を変化させる

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どーも、よく遠出をするようになった元ひきこもり、なかかず( @kaz_volley )です。

毎日家と職場or学校の往復ばかり。休みの日も行くのは決まった場所。

そんな生活をしてると狭い視野でしかモノを見れなくなります。

たまには遠くに行ってみましょう。ただ移動するだけで新たな価値観が得られます。

 

遠出すると、普段の生活を客観視できる

今の生活圏内から遠く離れると、その生活を客観視できます。

物理的に距離を取ることで、今まで気づかなかったことに気付くんですよね。

 

人っていくら客観的にモノを考えようとしても、必ずどこかで「考えてる本人の知識・経験・思想etc…」が反映されます。

「客観的に、客観的に」って考えても、自分の頭の中で考えている以上、その枠を超えることは難しい。どこかに「主観」が入っちゃう。

 

そこで「物理的な移動」です。

 

東京に行ったら、車生活が不便に感じた

自分は今、佐賀で生活しています。ここでは車が必要不可欠です。

車って、自分の好きなタイミングで、好きな場所まで行くことができるので便利ですよね。

そう、ずっと便利な道具だと思ってました。

 

でもたった数日間東京へ旅行に行っただけで、「あれ、車って実は不便かも…」と思うように。

 

運転中は何もできない

バスやら電車やらに乗ってる時は、乗ってるだけでいいんで本を読んだりスマホで情報収集したり、いろいろできます。でも運転中がそれができない。

Amazonの「Audible(オーディブル)」(本を朗読してくれるサービス)を利用して本を聴けばまだいいのかもしれない。やってないからわからないけど。

まぁどっちにしろ出来ることはかなり限られる。

運転中は移動に時間を奪われるばかり。

 

車は急には止まれない

気になるお店を見つけたとします。

歩いていたらその場で立ち止まり、ちょっと中を覗いてみたり、そのまま入ることだってできます。

 

これが車だったら。

「あ、あのお店気になるな」と思った瞬間には通り過ぎ、数秒後には遥か彼方。

入ってみようかなと考えるヒマがない

急ブレーキを踏んで止まるわけにもいかない。危ないから。

目的地に行くだけならいいけど、寄り道にはとことん向いてない。

 

そんなことを、東京に行って帰ってきた時に思いました。

で、なぜ考え方が変わったかと言うと、「移動して価値観が変わったから」

 

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移動することで物理的に客観視できる

物理的に移動すると、それまでの生活を外から見ることができます。

普段とは違う環境に身を置いて普段の生活を外から眺めると、見えてくるものが変わります

それはつまり、価値観が変わるということ。

 

自分の場合は東京に数日行っただけで、車に対する価値観が変わりました。

車は確かに便利だけど、それしか移動手段がない場合は、運転によって時間を無駄にしてるな、とさえ思うようになりました。

 

普段生活している場所から移動するだけで、新たな価値観を得ることができます。

ほんとにただ移動するだけ。それだけでほんとにモノの見え方が変わります。

自分でもビックリですもん、ここまで価値観変わったの(笑)

 

移動すれば自分の中の世界が広がる

移動して、普段とは違う景色を眺める。普段の生活を外から眺める。

そうするとモノの見え方がガラッと変わり、価値観が変化します。

今まで見えていなかったモノが見えるようになる。自分の中の世界が広がる

 

今までずっと便利だと思っていた車が、実は不便なモノだと考えるようになった自分みたいに。

 

移動は新たな価値観をもたらしてくれるし、思いもよらなかった素敵な景色を見つけることだってできますよ。

 

電車からこんな景色が見れるとか最高 #blueskys #sea #ocean #Japan

Kaz.Nakayamaさん(@n.kazu.1030)が投稿した写真 -

 

考え方を変えるには、こちらの本もおすすめです。