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かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

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住んでる土地によって人柄は変わる!?接客やってたら気づいたこと

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どーも、なかかず( @kaz_volley )です。

佐賀から京都に引っ越して、性懲りもなくまた接客の仕事してます。

そして気付きました。

人柄が全く違うことに。

 

コンビニは客層が悪い…と思ってた

佐賀では長いことコンビニのバイトをやってました。

そこで感じたのが、「ガラ悪い人多いなー」ってこと。

お金投げたり、敬語使えなかったり、ケンカ腰だったり。

とにかく「仕事じゃなかったら絶対関わりたくないな」って思うような人ばっかり来てました。

 

何軒かでバイトしたり、あるいは自分が客としてコンビニに立ち寄ったときの経験から、「コンビニは客層が悪い」ってずっと思ってました。

 

京都の客は、なんか違うぞ…?

京都に来て、性懲りもなくまたコンビニ夜勤を始めました。

や、慣れすぎて何も考えなくてもできるから、収入増やすのに最適なんですよ(笑)

 

でまぁ、今まで通り「客層が悪い」って前提でやり始めました。

ところが京都は何かが違う…

 

「ありがとう」

「おおきに」

 

みんな会計が済んだあとに「ありがとう」と言ってくれる。

高校生・大学生ぐらいの子も。ヤンキーな見た目の人も。おじさんもおばさんも。

 

「ありがとう」って言わない人の方が少ないくらい、みんな「ありがとう」って言ってくれる。

佐賀じゃ「ありがとう」って言ってくれる人めったに居ないのに。

 

ちょっと感動しました。

 

土地によって人柄は変わる

理由はわかりませんが、少なくとも佐賀と京都では人柄が違います。

 

「土地によって人柄は変わる」って書きましたが、もっと言うと「使う言葉で人柄は変わる」ですね。

 

敬語とか丁寧語とか、ガッチガチに言葉が細分化されてる日本語と、上下関係なく話す英語では、人との接し方もだいぶ変わりますよね。そんな感じ。

 

日本国内でも地域毎に方言があるので、それで人柄も変化するんじゃないかなーと思います。

 

佐賀弁はキツく感じた

これは自分が感じたことですが、10歳で佐賀に引っ越したときに、佐賀弁がかなりキツく聞こえたんですよね。

言い方がキツいとか、トゲを感じたりとか、言葉遣いがケンカ腰に聞こえたりとか。

引っ越して早々に「佐賀弁って嫌だな」って思ったのは覚えてますw

 

そういう言葉遣いが、人柄として染み付いてるのでしょう。

 

いやー、土地によって人柄が違うの面白い(笑)