かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

レジ打ち・接客で焦らないために、忙しい時はゆっくりやろう!

この記事をシェアする

スポンサーリンク

f:id:kaz1986:20160409005023j:plain

自分は過去にコンビニバイト約3年の経験あり、現在もレジ・接客しています。

そんな自分が心掛けている、レジ打ちや接客で焦らないためのちょっとしたコツを紹介します。 

 

忙しい時こそゆっくりやろう!

もうね、これに尽きると思います。「忙しい時は、素早くテキパキやらないとダメだろ!」と言われそうですが。
それまだ先の話。

まだ慣れてなくてどうしても焦ってしまうという人にとっては、「ゆっくりやる」のは有効な手段です。
 

理由その1・ゆっくりやるとミスが減る!

焦ってしまうと、どうしてもミスしがちになってしまいます。普段の自分からは想像出来ないようなミスを犯してしまうことだってあります。

焦ってしまってミスをする。ミスするとさらに焦る。そういった悪循環に陥ってしまいます。

なので、「お客さんが多いな。結構並んでるな。」って時は、敢えてゆっくりとした動作をしましょう!
ゆっくりと一つ一つの動作を確実にやっていくことでミスが減り、結果的にスムーズな対応が出来ます。

 

理由その2・「焦り」が見えるとあまりいい気分がしない

これは「客の立場」で見た場合ですが。焦ってバタバタ接客された時って、どんな気持ちになりますか?
あまりいい気分はしないんじゃないかなーと思います。少なくとも自分はそうです。見苦しいというか。
また、焦っている店員を見ると「何か問題でもあるのかな。」なんて不安な気持ちにもなってしまいます。
そういったお客さんの感情が表に現れたり、何か言われたりすると、店員側もさらに焦ってしまうでしょう。
なので、忙しいからって焦ってバタバタ動かないで、ここは敢えてゆっくりと落ち着いた動作をするように意識しましょう。  
「ゆっくりとした、落ち着いた動作」ってのは言い換えれば「堂々としてる」ってことです。
「この店員さんなら安心して任せられるな。」って思ってもらえれば、 変にクレームになったりもせず、スムーズに接客することが出来ます。

 

スピードを意識するのは慣れてから 

慣れていないうちは、ゆっくりやりましょう。ゆっくりやって一つ一つミスなく確実にこなしていけば、自信がついてきます。
自信がついたら焦ることもなくなり 、素早くかつ的確にレジ打ち等出来るようになりますよ。
でもお釣りを渡す時なんかは、ゆっくりやりましょうね。ゆっくり丁寧に渡してあげた方が親切だし好印象ですよ!

たぶん(笑)

 

常に笑顔を心掛ける

最後に、これちょーー大事です!
別にキラキラした笑顔とか、さわやかな笑顔とかじゃなくていいです。ちょっと口角上げるだけでも十分
忙しくても、焦っていても、常に笑顔でいることを心掛けましょう!
ムスッとした顔でゆっくりレジ打ちしてたら「何チンタラしてんの!」なんて言われ兼ねません。

でも笑顔だったら? 

ゆっくりとした動作でも気分を害することにはなりづらいです。
お互いが気持ちよく、スムーズな接客をするには、笑顔は欠かせません。



自分がレジ打ちや接客で意識していることはまだまだありますが、 今回はここまで!

接客に慣れていろんな人と会話出来るようになると、楽しいですよ!