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【レヴェナント:蘇りし者】凄まじい映像美と臨場感、極限状態でのサバイバル【映画レビュー】

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公開初日に観てきましたよ。

ディカプリオ初のアカデミー賞主演男優賞受賞作、「レヴェナント:蘇りし者」。

ストーリーは「う~ん…」という感じ。映像美と臨場感に重きを置いた芸術作品のようでした。

以下ネタバレなしです。

 

凄まじい映像美と臨場感

スクリーンに映し出されるのは壮大で美しく、時に容赦なく襲い掛かってくる大自然

そして音響により、自分もそこに居るかのような臨場感を味わえます。

 

なんというか、自然の映し方が芸術作品のようでした。

とにかく壮大で綺麗

 

死と隣り合わせの、極限状態でのサバイバル

のっけから「死と隣り合わせ」の状況が続いていきますが、クマに襲われるシーンは本当にもう、鳥肌立つぐらい恐ろしい。ただただ恐怖でしかない。

 

また、ある方法で寒さを凌ぐシーンがあるんですが、その方法がすごい。とにかくすごい。

生き残るために、その場にあるあらゆるモノを利用するという。凄まじいサバイバルです。

 

ストーリーよりも芸術性を味わう作品

この映画は「復讐」をテーマにしてはいますが、ストーリーにはあまり期待しない方がいいかと思います。

それよりも、壮大な大自然を映し出した芸術作品の側面が強い映画だなと感じました。

そしてその大自然の中で如何に生き延びるかを描いたドキュメンタリー映画でもあるなと。

 

その映像美から、劇場でこそ観るべき作品ですね。