かずねっと

京都に移住した元引きこもりが自分の殻を破って人生楽しく生きるブログ!

心のどこかに寂しさを抱えている人は接客業に向いている

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一人っ子だとか、友達が少なかっただとか、引きこもっていたとか。

そういう境遇の中、「本当は誰かと一緒にいたい」と心のどこかで感じながら育った人は、接客業に向いています。

 

寂しい気持ちがあると、誰かと話すのが楽しくなる

家に居ても話相手がいなかったり、友達が少なかったり。

そうして心のどこかに「本当は寂しい」という気持ちがあると、誰かと話している時間が物凄く楽しいものになります。

 

接客業をやっていると、見ず知らずの人と雑談する機会も多いです。

「寂しさ」を感じている時にそうやって誰かと話しをしていると、寂しさが紛れるんですよね。

「寂しさ」が紛れると楽しい気持ちになります。自然な笑顔が出てきます。

 

楽しい気持ちは相手に伝わる

楽しい気持ちで人と接すると、今度はその気持ちが相手に伝わります。「純粋に楽しい」と思ってる気持ちが。

 

そうすると、自分だけでなくお客さんもいい気分でいられるんですよ。

ムスっとした店員さんより、笑顔の店員さんの方が気持ちいいでしょ?

 

寂しさ」が人と接することで「楽しい」という気持ちに変わって、それが相手にも伝わる。

こんな風に良い循環が生まれるから、接客するのがどんどん楽しくなっていきますよ。

 

接客業が楽しいと思えるようになるまでは我慢も必要

「寂しい気持ち」を抱えた人が接客業に向いているのは間違いないです。

ただし、初めから楽しいわけではありません。

嫌な客」ってのはどうしてもいますからね。そんな「嫌な客」相手でもストレスを感じることなく接するには慣れが必要です。そして慣れるまでは我慢も必要になってきます。

それを乗り越えたら、どんどん楽しくなっていきますよ。

 

寂しい気持ちがあると接客業が楽しい

かくいう私も心の中に寂しい気持ちがあります。一人っ子で、不登校の経験もあって。

1人で行動することに慣れてはいるけど、やっぱり寂しさを感じることがあります。

 

こういう「寂しいと思う気持ち」があるから接客が楽しいと思えるんだなと、最近になって気付きました。

人と話すの楽しいです。普段1人でいるから、余計にそう感じます。

 

私と同じように、「寂しいな」とどこかで感じている人は、接客業をやってみてください。

いろんな人と話すと、寂しさが紛れて楽しくなりますよ。